【日本初】航空管制のリモート化のための遠隔管制塔装置(RVA)
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説明
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OKIは、国土交通省航空局様に、日本初となる遠隔管制塔装置(RVA)を納入しました。 RVAは、空港における飛行場対空援助業務及び飛行場管制業務を遠隔で可能とするシステムです。 リモートセンターでは、空港に設置されたカメラ映像や環境音をネットワーク経由でリアルタイムに伝送し、現地の管制塔とほぼ同等の視野の確保を実現しています。 これにより、まるでその場にいるような感覚で業務を行うことができ、航空機の安全な運航を支えています。 国内で初めて奄美空港に導入された事例と合わせて紹介します。 ※2026年現在は、福岡空港事務所様での運用に移管されており、福岡空港事務所様でも当社の機材を用いて運用されています。
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